プロミス 三菱UFJ銀行

プロミスと三菱UFJ銀行のバンクイックは、人気のカードローンですのでどちらを利用しようか悩む人も多いと思います。

そこでプロミスとバンクイックの金利や手数料、無利息期間、サービス内容、審査など様々な項目で比較して、プロミスとバンクイックどちらがおすすめか見ていきたいと思います。

プロミスと三菱UFJ銀行「バンクイック」の金利、限度額

プロミス 三菱UFJ銀行

■プロミスとバンクイックのキャッシング金利

カードローン 金利 限度額
プロミス 4.5%-17.8% 500万円
バンクイック 1.8%-14.6% 500万円


プロミスとバンクイックの金利を比較すると、プロミスが4.5-17.8%なのに対して、バンクイックの金利は1.8%-14.6%となっており、金利はバンクイックの方が有利になっています。

金利は低い方に目が行きがちですが、はじめて利用する場合には上限金利で借りることになる人がほとんどですので、上限金利を比較する必要があります。

上限金利はプロミスが17.8%、バンクイックが14.6%ですので、バンクイックが2%以上も金利が低く借りられることになります。

銀行系カードローンは総じて金利が低くなっていますので、金利面ではバンクイックの方が有利ですね。

利用限度額はプロミス、バンクイックともに上限500万円となっており、利用限度額は同水準となっています。

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なお、プロミスでは審査によって金利が決まりますが、バンクイックの場合は利用限度額ごとに金利が決まり、以下のようになります。

■バンクイックの利用限度額ごとの借入金利(年率)

利用限度額 借入利率
10万円以上100万円以下 12.6%-14.6%
100万円超200万円以下 9.6%-12.6%
200万円超300万円以下 7.1%-9.6%
300万円超400万円以下 6.1%-7.1%
400万円超500万円以下 1.8%-6.1%



プロミスと三菱UFJ銀行「バンクイック」の審査

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プロミスに申し込みができるのは、「年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入のある方」となっています。

バンクイックに申し込みができるのは、「安定収入のある20歳以上65歳未満の方」となっています。

年齢の基準を見ると、バンクイックが65歳未満であるのに対して、プロミスは69歳まで申し込みが可能になっています。

年収については「安定した収入」が必要とされていますが、プロミスとバンクイックどちらも収入の下限が決められているわけではないので、パートやアルバイトの人でも借入が可能になっています。

審査基準は公開されていませんが、金利が低いほど審査は厳しくなりますので、バンクイックの方が審査に通りづらいといえます。

金利が低いということは、より利用者の属性を絞って良くして滞納や金融事故が起きないようにしないといけません。

そのため、どうしても金利が低いほど審査が厳しくなり、審査に通る人は少なくなります。

審査に不安がない人であれば純粋に金利だけを見て有利な方を利用するのが良いですが、実際は審査の厳しさも考えてどちらを利用するか決める必要があります。

プロミス 三菱UFJ銀行

審査スピードはプロミス、バンクイックともに最短30分で審査回答と業界最速レベルの審査スピードとなっています。

申し込みの混雑状況や時間によっても異なりますが、最速で30分で審査回答があります。

なお、バンクイックは三菱UFJ銀行の口座開設不要で利用することができます。

銀行系カードローンの多くは口座開設が必要となり、口座開設後に審査申し込みしなくてはいけないので、お金を借りるまで時間がかかります。

その点、バンクイックは申し込みをして審査を受けるだけですので、プロミスなど消費者金融なみの審査スピードとなっています。

審査の厳しさはバンクイックの方が上ですが、審査スピードについてはプロミスとバンクイックは同じくらいのスピードといえます。

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プロミスと三菱UFJ銀行「バンクイック」の違い

プロミス 三菱UFJ銀行

プロミスとバンクイックの大きな違いの1つに総量規制の対象となるかどうかがあります。

プロミスは総量規制の対象となりますが、バンクイックは総量規制の対象外となります。

総量規制の対象となることで、年収の3分の1を超える金額を借りることができなくなりますので、お金を借りる上では大きな制約となります。

仮に年収300万円の人であれば、プロミスなど総量規制の対象となる借入は100万円を超えて借りることはできません。

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バンクイックなど総量規制の対象外の借入であれば、100万円を超えて借りることができます。(審査に通過する必要はあります。)

総量規制は貸金業法のルールですので、運営会社が消費者金融のプロミスは対象となりますが、三菱UFJ銀行が運営するバンクイックは銀行法の対象となるため、総量規制の対象外となるんですね。

最近では、銀行も総量規制を意識した独自の規制を作る動きがあるので、今後どうなるかわかりませんが、バンクイックは総量規制の対象となり、年収の3分の1を超えたり、自身に収入のない専業主婦の人でも利用することができます。

総量規制の対象となるかどうかは、プロミスとバンクイックの大きな違いといえますので、自分の状況や希望を考えてどちらを利用するか決める必要があります。


プロミスと三菱UFJ銀行「バンクイック」の無利息期間

プロミス 三菱UFJ銀行

プロミスとバンクイックの大きな違いの一つに、無利息期間があるかかどうかがあります。

プロミスでははじめて契約する時に、メールアドレスの登録とWeb明細を利用することで30日間の無利息サービスがつきます。

無利息サービスがあると、30日間はまったく利息が発生せず、30日以内に全額を返済すれば利息を払うことなくすみます。

バンクイックには無利息サービスはありませんので、プロミスとバンクイックを比較した時、無利息サービスがあるのはプロミスの大きなメリットとなります。

金利はバンクイックの方が低いですが、1ヶ月から3ヶ月の短期で早く返す場合にはプロミスの方が有利になります。

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プロミスと三菱UFJ銀行「バンクイック」の返済方法

プロミス 三菱UFJ銀行

カードローンを比較する場合、借りやすさとともに返しやすさ、返済の便利さも重要です。

プロミスとバンクイックの返済方法は以下のようになります。

■プロミスとバンクイックの返済方法

返済方法 プロミス バンクイック
インターネット返済 ×
口座振替
ATM返済
コンビニ返済 ×
銀行振込
店頭返済 ×


プロミスではインターネット返済、口座振替、ATM返済、ロッピーやFamiポートを使ったコンビニ返済、銀行振込、店頭返済が可能です。

一方でバンクイックは口座振替、ATM返済、銀行振込の3種類の返済方法が可能です。

返済方法はプロミスの方が充実しており、その人の状況にあわせた返済方法が可能です。

プロミス 三菱UFJ銀行

ただ、バンクイックもATM返済は三菱UFJ銀行ATM以外に、セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATMが利用可能です。

主要コンビニで返済が可能ですし、すべてのATMでATM手数料が無料なので利便性は高いです。

また、三菱UFJダイレクトを利用すると、手数料無料で振込の返済が可能になっています。

比較するとプロミスの方が返済方法が多彩で便利ではありますが、バンクイックも負けず劣らず便利に返済が可能になっています。

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プロミスと三菱UFJ銀行「バンクイック」の即日融資

プロミス 三菱UFJ銀行

プロミスとバンクイックはどちらも最短即日融資が可能なカードローンです。

どちらも最短30分で審査回答があり、土日も変わらず営業していますので、土日に即日融資を受けることもできます。

プロミスは9時から21時までが審査対応時間となっており、土日も変わらず審査を行っており、即日融資を受けるためには21時までに審査完了する必要があります。

バンクイックは平日は9時から21時、土日祝日は9時から17時までが審査対応時間となっていますので、それぞれの審査対応時間が終わるまでに審査完了する必要があります。

審査対応時間は若干プロミスの方が長くなっていますので、土日祝日の遅い時間に即日融資を受けたい場合にはプロミスを利用する必要があります。

審査が完了したら自動契約機で契約とカード発行すると、借入をすることができます。

即日融資を受けるには21時まで(契約機により異なる)に自動契約機に行く必要があります。

どちらも即日融資を受けやすく便利ですので、早く借りたい人にはどちらもおすすめといえます。

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まとめ

プロミス 三菱UFJ銀行

プロミスと三菱UFJ銀行の「バンクイック」の金利やサービス内容を比較してみました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 金利はバンクイックの方が低い
  • バンクイックは総量規制対象外
  • プロミスには無利息サービスがある

プロミスとバンクイックはどちらも人気のカードローンだけあり、ともに商品スペックも高く、便利に利用できるカードローンになっています。

金利を比較すると銀行系カードローンであるバンクイックの方が低くなっており、金利重視の人にはバンクイックがおすすめです。

ただし、金利については審査基準と直結しますので、その点ではプロミスの方がおすすめです。

プロミスも厳しく審査で見られることに変わりありませんが、金利が低いバンクイックの方がリスクが取れず、お金を貸す人(審査に通過する人)が限られます。

バンクイックは、総量規制の対象外でもあるので、年収の3分の1を超える金額を借りることもできます。

金利も低くなっているので、比較的属性の良い人が多くの金額を借りたい場合はバンクイックがおすすめです。

プロミス 三菱UFJ銀行

一方、プロミスにははじめて利用する人は、メールアドレスの登録とWeb明細の利用をすることで30日間の無利息サービスを受けることができます。

プロミスの魅力は借りやすさや審査スピードですので、属性に自身のない人が数十万円などを素早く借りたい場合にはプロミスの方がおすすめといえます。

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おすすめカードローン

アコム

アコムは最短30分の審査回答で即日融資が可能。はじめて利用する人は最大30日間の無利息期間がありお得にお金を借りることができます。

自動契約機(むじんくん)が多く設置されていて、年中無休(年末年始は除く)で郵送なしのキャッシングをすることもできます。

むじんくんの営業時間は、2020年4月1日以降:9:00~21:00と短縮されております。

アコムの詳細



プロミスは最短30分で審査回答があり、最短1時間で融資可能なキャッシングです。
カードレスの借入が可能で、WEB完結来店不要郵送なしで利用できます。
大手消費者金融の中では上限金利が最も低く、30日間の無利息サービスもあるので、お得に借りたい人にもおすすめです。
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女性の方にはプロミスレディースがおすすめです。
プロミスのサービスはそのままに、女性オペレーターが最後まで責任を持って対応してくれるので、不安な人も安心して利用できます。

プロミスはパート、アルバイトの人でも利用できます。
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モビット
SMBCモビットはWEB完結の借入が可能で、申し込みの曜日、時間によっては最短即日でお金が借りられるカードローン。
自宅への郵送なしで利用できるので、家族と同居している人でも安心して利用することができます。

SMBCグループの会社の安心感もあります。
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