プロミス 一次審査

プロミスの審査は大きく一次審査と二次審査に分かれます。

中でも一次審査に通過しないと、二次審査には進めず本審査通過のためには必須です。

プロミスの一次審査の内容や二次審査との違いや審査のポイントなどを見ていきたいと思います。

プロミスの一次審査と二次審査の違い

プロミスの審査には、一次審査二次審査があります。

それぞれどのような内容なのか見ていきたいと思います。


プロミスの一次審査の内容

プロミス 一次審査

  • 返済能力の審査
  • 信用情報の参照
  • 申込内容に虚偽がないか

まず、一次審査は仮審査とも呼ばれ、「返済能力」、「信用情報」、「申込内容に虚偽がないか」がチェックされます。

一次審査で貸すかどうかの判断が行われていると言われています。

審査をする上で最も重要になる返済能力は、借入金額に対して年収がきちんとあるのか、具体的には総量規制の対象となる借入金額が年収の3分の1を超えていないかが審査されます。

また、ネット上で申し込みをした内容が正しいのかのチェックもされます。

信用情報機関に問い合わせをして、他社の借入状況や過去の金融事故歴をチェックし、申込内容に虚偽がないかを確認します。

申告内容に嘘があった場合にはまず審査に通りませんので、絶対に嘘の申告をしてはいけません。

プロミスを利用できるのは、「年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入のある方」となっていますので、これらの基本的な条件に合わない人は一次審査で落ちることになります。

プロミス 一次審査

総量規制に引っかかっておらず、信用情報機関の情報や申込情報に問題がなければ、特に問題なく審査に通ります。

プロミスは最短30分で審査回答があるので、待ち時間はそれほど長くなりません。

希望借入金額を高く申告しすぎると審査落ちする可能性がありますので、あまりに高い金額は希望せずに10万円から30万円くらいにしておくのが無難です。

はじめて利用する際には、限度額は30万円までの人がほとんどですので、希望借入金額を高く申告しすぎるのは逆にマイナスに働きます。


一次審査に通過した後

プロミス 一次審査

一次審査に通過すると、プロミスから必要書類を送付してほしい旨の電話とメールがあります。

必要書類はファイルアップロードするかアプリでも提出することができます。

プロミスでは、本人確認書類だけでも借りられることもありますが、50万円以上の借入になると収入証明書の提出が必要となります。

必要書類の提出に関する連絡の後に二次審査に進みます。


プロミスの二次審査の内容

プロミス 一次審査

二次審査では、本人審査が行われ、具体的にいくらくらいまで貸すことができるか審査していくことになります。

定型的な審査ではなく詳細な審査として、お金を借りる理由や生活状況などを電話で聞かれることになります。

また勤務先への在籍確認が行われるのも、二次審査の時です。

勤務先へ電話をかけて、申込者が本当に申告した会社に勤務しているかの確認が行われます。

在籍確認は利用者がいやがることも多く、プロミスとしても電話をかけないといけないので手間になるので、申告内容の確認ではありますが審査の最終段階で行われることが多いです。

在籍確認の連絡があれば審査通過は目の前と言われるのは、在籍確認が審査の最後の方に行われるからなんですね。

なお、プロミスからの在籍確認は個人名でかかってくるので、プロミスを利用しているとバレることはなく、普段電話がかかってくることのない人でも「クレジットカードの申し込みをした」と言っておけば会社にバレる心配はありません。

また、会社が休業日などやむをえない理由がある時には、プロミスでは電話以外の方法で在籍確認を行うなど、柔軟に在籍確認を行ってくれます。

二次審査を通過すると、無事プロミスの審査通過となり、電話やメールなどで審査通過した旨と利用限度額や金利、契約方法や利用上の注意などの案内があります。


プロミスの一次審査と二次審査の違い

プロミス 一次審査

プロミスの一次審査と二次審査の違いは、上述したようにプロミスがチェックする内容と審査の目的です。

一次審査では「その人に貸すかどうか」の審査が行われ、主に信用情報などの情報が参照されます。

一方で二次審査では「その人にいくら貸すか」の審査が行われ、借入の理由や生活状況、在籍確認など主に本人への確認がされます。

一次審査に通れば、プロミスの審査通過は目前といえますので、一次審査通過の目安である必要書類提出のお願いがあるとかなり審査通過に近づいたといえます。


まとめ

プロミス 一次審査

プロミスの一次審査の内容や二次審査との違いなどを見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 一次審査では信用情報や申込内容に虚偽がないかが審査される
  • 二次審査では本人審査が行われる
  • 在籍確認は二次審査の最終段階で行われる

プロミスの審査には、一次審査と二次審査があり、一次審査では信用情報や申告内容に虚偽がないかを審査され、その人に貸してよいかが判断されます。

また総量規制で年収の3分の1を超える金額は借りることはできませんので、返済能力についても一次審査でチェックされます。

二次審査では本人審査として、借入の理由生活状況なども聞かれます。

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プロミスの審査に通るには一次審査が勝負と言えますので、虚偽の申告をせずに審査を通過したいですね。

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