• 新生銀行カードローン「レイク」

    カードローン 新生銀行

    実質年率 4.5%-18.0%
    限度額 最高500万円
    返済方式 残高スライドリボルビング方式
    元利定額リボルビング方式
    特長 選べる2つの無利息期間サービス


新生銀行カードローン「レイク」の特徴

カードローン 新生銀行

  • 選べる2つの無利息期間サービス
  • 最短40分で即日融資が可能
  • 申込後に審査結果がすぐにわかる
  • 総量規制の対象外

選べる2つの無利息期間サービス

新生銀行カードローン「レイク」は、その名の通り新生銀行が提供するカードローンです。

レイクは以前消費者金融でしたが、2011年に新生銀行に譲渡され、新生銀行が提供するカードローンとして生まれ変わっています。

そのため、消費者金融が提供するサービスが色濃く残っている異色のカードローンになっています。

まず、銀行系カードローンには珍しく、無利息期間がサービスとしてあります。さらにレイクでは選べる2つの無利息期間のサービスがある点が最大の特徴です。

無利息期間は、はじめてレイクを利用する人限定で、「30日間無利息」または「180日間5万円分無利息」になるサービスのどちらかを選択することができます。

レイクの金利は4.5%から18.0%となっており、銀行系カードローンとしては高めの水準で、大手消費者金融やクレジットカードのキャッシングと同じような水準になっています。

上限の金利が15%程度の銀行系カードローンの中で比べると見劣りしますが、無利息期間を活用することで支払う利息はむしろ少なくなる場合もあります。


最短40分で即日融資が可能

レイクの大きな特徴として、融資までのスピードが早い点もあげられます。

自動契約機を使って申し込むことで、申込から審査、カード発行までは最短で40分となっています。

インターネットから申込をすることで、審査結果を聞いてから自動契約機でカード発行をするとさらに効率的です。

ネットキャッシングでも最短即日融資が可能になっているので、急いでお金を借りたい人には嬉しいサービスになっています。


申込後に審査結果がすぐにわかる

レイクにインターネット経由で申込をした場合、申込内容から仮審査の結果が申込後の画面ですぐに確認することができます。

仮審査の後に本審査となりますが、大きく差は出ないようなので、すぐにある程度精度の高い審査結果を知ることができるのは嬉しいですし安心ですね。


総量規制の対象外

また、新生銀行カードローン レイクは、「銀行」である新生銀行が提供しているので総量規制の対象外になります。

総量規制の対象となるキャッシングやカードローンは、年収の3分の1までしか借りられないので、お金を借りる上で大きな制約となります。

新生銀行カードローンは総量規制の対象外ですので、年収の3分の1を超える金額でも借りることができますし、そもそも年収に対して借入が3分の1を超えているかどうかを気にする必要もありません。

大手消費者金融なみに借りやすく使いやすい商品になっていて、銀行系カードローンでもあり総量規制の対象外になるレイクは、消費者金融のキャッシングと銀行系カードローンを足して2で割ったようなサービスになっています。


新生銀行カードローン「レイク」の審査基準

カードローン 新生銀行

新生銀行カードローン レイクの審査基準自体は公開されていませんが、申込可能な人は「満20歳以上70歳以下で、安定収入のある人」となっています。

安定した収入があれば、パートやアルバイトの人でも申込をすることができます。もちろん、正社員、契約社員、派遣社員、自営業の人も申込をすることができます。

また、学生の人でも収入があれば申込することができますし、夫に収入があれば専業主婦の人でも申込をすることができます。

消費者金融を利用した場合は、総量規制によって年収の3分の1までしか借りることができないので、自身に収入のない専業主婦は利用することができません。(正確には専業主婦の人でも例外的に借入をする方法が認められていますが、ほとんどの消費者金融では対応していません。)

総量規制の対象外となる銀行系のカードローンであれば、専業主婦の人でも申込することができます。

ただし、配偶者に収入がないと利用することはできません。

その他に年金生活者や永住権を持った外国人の人も利用することができます。

WEBから申込をすると、申込後の画面で審査結果を確認することができます。

本審査の結果も含めて、最短30分から40分で審査回答をもらうこともできます。

審査時間は9時から21時となっており、21時以降の申込の場合には翌営業日の審査となります。

なお申込にあたっては本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート、マイナンバーカードのいずれか1点)が必要になります。

即日融資可能なキャッシング


新生銀行カードローン「レイク」の借入方法

カードローン 新生銀行

  • ATMでの借入
  • 振込での借入

ATMでの借入

カードローン 新生銀行

新生銀行カードローン レイクでは、ATMでの借入と振込での借入(ネットキャッシング)の2つの方法があります。

ATMでの借入はレイクのカードを発行後、レイクATM、セブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATMを利用してお金を借りることができます。

すべてのATMで手数料無料で借入をすることができます。

ATM手数料を100円から200円取る消費者金融の会社も多いので、どのATMでも手数料無料で利用できる点は大きなメリットといえます。

さすが、預金口座の入出金もすべてATM手数料が無料の新生銀行というサービス内容ですね。

レイクのATMは年中無休で平日土曜日は7:30から24:00、日曜祝日は7:30から22:00まで利用することができます。

コンビニATMは基本的には24時間365日いつでも利用することができます。


新生銀行カードローン「レイク」の返済方法

  • ATM
  • WEB返済
  • 口座振替
  • 振込

ATMによる返済

カードローン 新生銀行

新生銀行カードローン レイクでは、ATMによる返済、WEB返済口座振替による返済、振込による返済があります。

ATMによる返済はレイクATMまたはセブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATMで行うことができます。

借入と同様に返済についても手数料無料でATMが利用できます。

返済時にATM手数料がかかると、利息負担にさらに手数料負担がのるので費用負担としては大きくなります。

便利なATM返済を手数料無料で利用できるのは、レイクの大きなメリットです。

利用できるATMもセブン銀行、ローソン、イーネットとほとんどのコンビニで利用できるので、自宅の近くのコンビニで気軽に返済することができます。


WEB返済

WEB返済は、新生銀行ホームページからペイジーを使って返済をするもので、24時間いつでも利用ができて手数料無料で返済することができます。

レイクの会員ページからWEB返済サービスを選択して返済金額を入力し、返済口座を選択するだけで手続きすることができます。

インターネットバンキングを利用できる金融機関を使う必要がありますが、かなり便利なので、自宅で返済手続きをしたい人はインターネットバンキングを利用できるようにしておきWEB返済を利用されるのが良いでしょう。


口座振替

手続きをすることで、口座引き落としによる返済もすることができます。

レイクの口座振替は、引き落とし日が毎月14日または27日となっており、振替手数料は無料となっています。


振込

レイクが指定した銀行口座に振り込むことで、振込による返済もすることができます。

振込手数料は利用者負担(有料)となりますので、振込手数料無料のネット銀行を利用するか、他の返済方法で返済することで手数料を節約することができます。


新生銀行カードローン「レイク」の返済期日、返済額

カードローン 新生銀行

レイクの返済期日

レイクの返済期日は、任意の日を選択することができ、毎月決まった金額を返済期日までに返済していくことになります。

万が一、返済期日に間に合わない場合は、会員ページやコールセンターから返済予定日の変更をすることができます。

遅れた日数分の遅延損害金を支払うことになりますが、何も連絡をせずに滞納すると電話がかかってきますので、電話が来ることを防ぐことができます。

なお、メールお知らせサービスというサービスがあり、返済期日の3日前にメールで知らせてくれます。

返済忘れを防ぎたい人はこちらを利用しておくことをおすすめします。


レイクの返済方式、返済額

レイクでは、返済方式を残高スライドリボルビング方式元利定額リボルビング方式から選択することができます。

残高スライドリボルビング方式では、借入残高に応じて毎月の最低返済額が決まり、毎月の返済は最低返済額以上を返済すればよい返済方式です。

借入残高ごとの最低返済額は以下のようになっています。

■借入残高ごとの最低返済額

借入残高 返済額
10万円以下 3,000円
10万円超~20万円以下 5,000円
20万円超~30万円以下 7,000円
30万円超~40万円以下 9,000円
40万円超~50万円以下 12,000円
50万円超~60万円以下 12,000円
60万円超~70万円以下 12,000円
70万円超~80万円以下 12,000円
80万円超~90万円以下 12,000円
90万円超~100万円以下 借入残高が10万円増すごとに1,000円増加


仮に15万円借入残高がある場合は、その月の最低返済金額は5,000円となります。

ですので、5,000円以上を返済する必要があります。お金がある時には1万円、2万円と多めに返していくことで早く元本を減らし、支払う利息を減らしていくこともできます。

元利定額リボルビング方式は、残高に関係なく毎月決まった金額を返済していく方式です。

利用限度額に応じて、毎月の最低返済額が決まります。

元金と利息を合わせた定額を返済していくので、返済当初は返済額の多くが利息の返済にまわりますが、返済が進むにつれて支払う利息が減り元本の返済スピードが早まります。


まとめ

カードローン 新生銀行

新生銀行カードローン「レイク」の特徴や審査基準、借入や返済方法を見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 選べる2つの無利息期間サービス
  • 最短40分で即日融資が可能
  • 総量規制の対象外

レイクは、元々消費者金融だった後に新生銀行に譲渡された関係から、消費者金融と銀行系カードローンの特徴を併せたサービス内容、特徴になっています。

無利息期間サービスがあったり、最短40分で即日融資を受けることができるなど、スピーディで借りやすく無利息期間もある点は大手消費者金融に似たサービス内容です。

一方で総量規制の対象外となるので、年収の3分の1を超える金額を借りることもできます。

金利は銀行系カードローンより高く、消費者金融なみですので、総量規制の影響を受けずに無利息期間を使いたい人などが利用されると良いと思います。

新生銀行カードローン「レイク」の詳細

低金利の銀行系カードローンを求めるなら、三菱UFJ銀行のバンクイックや三井住友銀行カードローンがおすすめです。

三菱UFJ銀行カードローンの詳細

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