• みずほ銀行カードローン

    カードローン みずほ銀行

    実質年率 3.0%-7.0%
    ※エグゼクティブプラン。
    住宅ローンの利用による
    引き下げ適用後の金利。
    プランは審査の結果によって決定。
    自身で選ぶことはできない。
    限度額 最高1,000万円
    返済方式 残高スライドリボルビング方式
    特長 最短即日審査
    来店、郵送不要で利用可能


みずほ銀行カードローンの特徴

カードローン みずほ銀行

  • 最大1,000万円の利用限度額
  • 銀行系カードローンの低金利
  • 最短即日審査
  • 総量規制の対象外

最大1,000万円の利用限度額

みずほ銀行カードローンは、名前の通りみずほ銀行が提供するカードローンです。

みずほ銀行カードローンの特徴は、利用限度額が高く低金利なところです。

特に利用限度額は最大1,000万円となっており、業界最高水準の利用限度額になっています。(利用限度額1,000万円は他にはジャパンネット銀行くらいです。)

利用限度額は審査の上決定されるので、はじめて利用する人がいきなり1,000万円を借りるのは難しいですが、将来的に大きな金額を借りたい人はみずほ銀行カードローンを検討されると良いと思います。


銀行系カードローンの低金利

みずほ銀行カードローンには、コンフォートプランとエグゼクティブプランという2つのプランがあり、審査によってどちらのプランになるかが決まります。(利用者はどちらのプランにするか選ぶことはできません。)

金利はコンフォートプランが適用されると3.5%-14.0%となり、エグゼクティブプランが適用されると3.0%-7.0%の金利になります。

エグゼクティブプランは業界内でもかなり低い金利ですが、はじめて利用する場合はコンフォートプランが適用される人がほとんどだと思います。

金利を比較して選ぼうと思っている人は、コンフォートプランの14.0%という金利をひとつ目安とされるのが良いでしょう。

14.0%という金利はそれでも銀行系カードローンの中でも低めの金利ですので、金利重視の人はみずほ銀行カードローンは有力な商品となります。


最短即日審査

みずほ銀行カードローンでは、最短で即日融資も可能になっています。

即日融資を受けるにはみずほ銀行の口座を持っていて、カードローン契約時に「キャッシュカード兼用型」を選択する必要があります。

上記条件を満たすとカードの発行が不要となり、即日融資が可能になります。

なお、みずほ銀行カードローンのカードは上記の「キャッシュカード兼用型」と「カードローン専用型」の2種類があります。

カードローン専用型を選択すると、カードが別途発行されることになり、発行(郵送)されるまでに1週間から2週間がかかります。

すでにみずほ銀行の口座を持っている人であれば、即日でお金を借りることができる可能性があるので、急いでお金を借りたい人でも利用することができます。


総量規制の対象外

また、銀行系カードローン全般に言えることですが、みずほ銀行カードローンによる借入は総量規制の対象外となります。

総量規制は年収の3分の1までしかお金を貸してはいけないという、金融機関側の規制ですが、これによって年収の3分の1までしかお金を借りることができなかったり、自身に収入のない専業主婦の人がお金を借りられないなど、お金を借りる上で大きな制約となります。

みずほ銀行カードローンは総量規制の対象外なので、審査はありますが年収の明確な制約がなくなりますので柔軟にお金を借りることができます。


みずほ銀行カードローンの審査基準

カードローン みずほ銀行

みずほ銀行カードローンに申込ができる人は、「安定した収入のある20歳以上66歳未満の方」となっています。

安定した収入があればパートやアルバイトの人でも申込が可能になっています。もちろん、正社員だけでなく契約社員や派遣社員など雇用体系に関係なく収入があれば申込は可能です。

自営業の人も申込が可能で、配偶者に収入があれば専業主婦の人でもお金を借りることができます。

年金受給者でも申込が可能なので、大手消費者金融でお金を借りることが難しい専業主婦や年金受給者の人でも利用できる点は銀行系カードローンのメリットといえます。


みずほ銀行カードローンの借入方法

カードローン みずほ銀行

  • ATMでの借入
  • 振込(みずほ銀行ダイレクト)での借入

みずほ銀行カードローンの借入方法はATMによる借入とみずほ銀行ダイレクトによる振込による借入があります。

振込による借入はみずほ銀行ダイレクトによる振込ですので、みずほ銀行の口座にのみ借入が可能です。

インターネットバンキングを利用した振込ですが、借入は月曜日から金曜日の0時から15時まで振込可能になっており、土曜日曜、祝日などは利用することができません。

ATMによる借入は、みずほ銀行ATM以外にセブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATMを利用可能です。

カードをカードローン専用型にすると、メガバンク、地方銀行、信用金庫などのATMも利用可能です。

みずほ銀行ATMで平日8:45から18:00の利用だと手数料無料になり、その他の利用の場合は利用額が1万円以下で108円、1万円超で216円の手数料がかかります。

コンビニATMでは基本手数料がかかるので、可能な限りみずほ銀行ATMを利用してお金を借りたいですね。


みずほ銀行カードローンの返済方法

  • 口座振替(自動支払)
  • ATM

みずほ銀行カードローンの返済は、基本的には口座振替で自動引落しによる返済になります。

自動引落しは毎月10日に行われ、10日の夜間に引き落としがされます。

基本は自動引落しによる返済ですが、ATMから任意返済(追加返済)をすることができます。

繰り上げ返済をすることで、元本が減って支払う利息を少なくすることができるので、まとまったお金が入ったらATMで任意返済をしていくのがおすすめです。


まとめ

カードローン みずほ銀行

みずほ銀行カードローンの特徴や審査基準、借入や返済方法を見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 最大1,000万円の利用限度額
  • 銀行系カードローンの低金利
  • 最短即日審査

みずほ銀行カードローンは、低金利で利用限度額が大きいカードローンです。

最大1,000万円の利用限度額は業界でも最高水準といえますので、利用限度額の大きいカードローンを探している人にはおすすめのカードローンです。

即日融資を受けるにはみずほ銀行の口座が必要になりますが、みずほ銀行の口座を持っている人は多いと思いますので、すでにみずほ銀行の口座を持っている人であれば即日融資が可能です。

借入がATMと振込、返済は自動引落のみと使い勝手は良くない部分がありますが、みずほ銀行の口座を持っていて低金利、限度額の多いカードローンを探している人は検討されると良いと思います。

みずほ銀行カードローンの詳細

全体的に一番おすすめのカードローンは三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」ですので、比較して申し込まれるサービスを選んでください。

三菱UFJ銀行カードローンの詳細


おすすめカードローン

アコム

アコムは最短30分の審査回答で即日融資が可能。はじめて利用する人は最大30日間の無利息期間がありお得にお金を借りることができます。

自動契約機(むじんくん)が多く設置されていて、年中無休(年末年始は除く)で郵送なしのキャッシングをすることもできます。

アコムの詳細



プロミスは最短30分で審査回答があり、最短1時間で融資可能なキャッシングです。
カードレスの借入が可能で、WEB完結来店不要郵送なしで利用できます。
大手消費者金融の中では上限金利が最も低く、30日間の無利息サービスもあるので、お得に借りたい人にもおすすめです。
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女性の方にはプロミスレディースがおすすめです。
プロミスのサービスはそのままに、女性オペレーターが最後まで責任を持って対応してくれるので、不安な人も安心して利用できます。

プロミスはパート、アルバイトの人でも利用できます。
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モビット
SMBCモビットはWEB完結の借入が可能で、申し込みの曜日、時間によっては最短即日でお金が借りられるカードローン。
自宅への郵送なしで利用できるので、家族と同居している人でも安心して利用することができます。

SMBCグループの会社の安心感もあります。
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