プロミス コンビニ

プロミスには「コンビニ返済」という返済方法があり、ATMから返済するよりも手数料がお得になっています。

普段よく行くコンビニから返済できるのは便利ですので、プロミスのコンビニ返済をする方法や返済時間、手数料などについて見ていきたいと思います。

プロミスのコンビニ返済の特徴

プロミス コンビニ

  • マルチメディア端末を使用して返済
  • 手数料無料
  • 24時間いつでも返済可能
  • ローソン、ファミリーマート、ミニストップで利用可能

プロミスのコンビニ返済は、ローソン、ファミリーマート、ミニストップに設置されてあるマルチメディア端末を利用して返済をする返済方法です。

マルチメディア端末とは、ローソンではLoppi(ロッピー)、ファミリーマートならFamiポートなどの端末で、コピー機やATMなどと並んで設置されていることが多い端末です。

マルチメディア端末はチケットの購入などで利用したことがある人が多いかもしれませんが、端末上で操作をすると支払い票が印刷されるので、それをレジに持っていってレジで支払いをすることで返済を行います。


プロミスのコンビニ返済の手数料

プロミス コンビニ

プロミスのコンビニ返済の最大の特徴は身近なコンビニで手数料無料で返済できる点です。

プロミスでは、コンビニを利用した返済方法だとATMを利用した返済がありますが、コンビニATMからの返済だと返済金額が1万円以下で108円、1万円超で216円がかかります。

それがマルチメディア端末を利用したコンビニ返済であれば手数料無料で返済できます。

同じコンビニから返済するでも手数料がかかる返済方法と手数料無料の返済方法があるので、プロミスを利用している人は注意したいですね。


プロミスのコンビニ返済の返済時間

プロミス アコム

また、コンビニ返済は24時間いつでも返済することができます。

いつでも返済ができるので、仕事が不規則で夜が遅い人でも問題なく返済することができますし、まとまったお金が入ったらいつでも返済可能です。

時間を気にせずいつでも返済できるので、ネット返済や口座振替でなく、お店で現金を使って返済したい人にとっては非常に便利な返済方法です。

コンビニではATM返済もできますが、上述した通りATM手数料がかかりますので、同じ24時間365日返済でもコンビニ返済がお得です。


コンビニ返済に対応している大手消費者金融

プロミス コンビニ

なお、マルチメディア端末を利用した返済方法は、プロミスのほかにアイフル、モビットが対応しています。

大手消費者金融の中ではアコムが対応していませんので、プロミスかアコムで迷っている人でコンビニでの返済を重視する人であればプロミスを選んだほうが良さそうです。


プロミスでコンビニ返済する方法

プロミス コンビニ

マルチメディア端末を使ってコンビニ返済する方法は、使用する端末の種類(コンビニの種類)によって若干異なりますが、基本的にはマルチメディア端末を操作して返済金額等を入力して支払い票を発券してレジで支払うだけです。

マルチメディア端末での操作も、画面の指示に従って操作していくだけですので難しくありません。

各コンビニ・マルチメディア端末ごとの返済方法は以下のようになっています。


ローソンの Loppi(ロッピー)での返済方法

  1. 「各種サービスメニュー」を選択
  2. 「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選択
  3. 「カードローン・キャッシングのご返済」を選択
  4. 「プロミス」を選択
  5. 「休止時間のご案内」画面でカードリーダーへカードを通す
  6. 暗証番号を入力
  7. 返済金額を入力
  8. 取引内容画面を確認
  9. ロッピーより発券される「各種収納代行申込券」を受取
  10. 「各種収納代行申込券」を持ってレジで支払
  11. 控えを受け取り返済完了

ローソンのロッピーで返済をする際は、ロッピーで「各種サービスメニュー」を選択した上で、キャッシングの返済からプロミスと進み、プロミスカードをカードリーダーに通します。

すると暗証番号を求められますので、暗証番号を入力後、返済金額を入力します。

内容を確認すると、ロッピーから「各種収納代行申込券」が発券されますので、受け取ってレジで支払いをします。

レジで支払が完了すると、控えをもらえますので受け取ると返済完了です。


ミニストップの Loppi(ロッピー)での返済方法

  1. 「各種サービスメニュー」を選択
  2. 「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選択
  3. 「カードローン・キャッシングのご返済」を選択
  4. 「プロミス」を選択
  5. 「休止時間のご案内」画面でカードリーダーへカードを通す
  6. 暗証番号を入力
  7. 返済金額を入力
  8. 取引内容画面を確認
  9. ロッピーより発券される「各種収納代行申込券」を受取
  10. 「各種収納代行申込券」を持ってレジで支払
  11. 控えを受け取り返済完了

ミニストップのロッピーで返済をする場合も基本は同じです。

メニューから「各種サービスメニュー」を選択して画面を進み、カードを通して暗証番号、返済金額を入力します。

各種収納代行申込券が発券されるので、レジで支払いをして返済をします。

ミニストップのロッピーでの返済はローソンのロッピーでの返済と同じです。


ファミリーマートのファミポートでの返済方法

  1. 「金融サービス『借入金のご返済』」を選択
  2. 「プロミス」を選択
  3. ファミポートにカードを挿入
  4. 暗証番号を入力
  5. 返済金額を入力
  6. 取引内容画面を確認
  7. ファミポートより発券される「申込券」を受取
  8. 「申込券」を持ってご返済金額をレジで支払
  9. 控えを受け取り返済完了

ファミリーマートのFamiポートで返済をする場合は、最初にファミポートのメニューの中から「金融サービス『借入金のご返済』」を選択します。

その後、プロミスを選択してファミポートにカードを挿入します。

暗証番号と返済金額を入力して、取引内容画面を確認すると申込券が発券されます。

発見された申込券を持ってレジに行って支払いすることで返済完了です。

言葉は違いますが、基本的な操作はロッピーと同じです。


プロミスのコンビニ返済で一括返済、分割返済はできる?

プロミス コンビニ

プロミスの返済は、最低返済金額が決まっていて、毎月の返済では最低返済額以上の金額を返済する必要があります。

ただし、最低返済額はあくまで「最低」の返済金額ですので、余裕がある月には任意で追加返済することもできますし、一括返済することもできます。

また、分割で返済することもできるので、最低返済金額以下の金額を返済して、お金が入ったタイミングで残りを返済するということもできます。

手数料無料なので、返済を何度かにわけても手数料がかからないのでこまめに返済していくと良いですね。

プロミスに限らず、キャッシングで借りたお金は少しでも多く返済することで発生する利息を減らすことができます。

余裕がない月は最低返済額で良いと思いますが、お金に余裕のある月はできる限り月々の返済を増やして追加返済したり、まとまったお金が入ったら一括返済するなどすると利息をぐっと減らすことができます。


まとめ

プロミス コンビニ

プロミスのコンビニ返済の方法や手数料、返済時間などを見てきました。

  • コンビニから手数料無料で返済できる
  • 24時間365日いつでも返済可能
  • ローソン、ファミリーマート、ミニストップで利用可能

プロミスにはコンビニ返済があり、ローソン、ファミリーマート、ミニストップに設置してあるマルチメディア端末から返済をすることができます。

コンビニではコンビニATMから返済する人が多いですが、コンビニ返済は手数料無料で24時間いつでも利用可能なので、ATM返済をするよりもお得です。

セブンイレブンで利用できないのは残念ですが、手数料無料でコンビニから返済できるのは大きいので、近くのコンビニがローソン、ファミリーマート、ミニストップという人は利用してみると良いと思います。

プロミスの詳細を見てみる


おすすめカードローン

アコム

アコムは最短30分の審査回答で即日融資が可能。はじめて利用する人は最大30日間の無利息期間がありお得にお金を借りることができます。

自動契約機(むじんくん)が多く設置されていて、年中無休(年末年始は除く)で郵送なしのキャッシングをすることもできます。

むじんくんの営業時間は、2020年4月1日以降:9:00~21:00と短縮されております。

アコムの詳細



プロミスは最短30分で審査回答があり、最短1時間で融資可能なキャッシングです。
カードレスの借入が可能で、WEB完結来店不要郵送なしで利用できます。
大手消費者金融の中では上限金利が最も低く、30日間の無利息サービスもあるので、お得に借りたい人にもおすすめです。
koushiki7
女性の方にはプロミスレディースがおすすめです。
プロミスのサービスはそのままに、女性オペレーターが最後まで責任を持って対応してくれるので、不安な人も安心して利用できます。

プロミスはパート、アルバイトの人でも利用できます。
koushiki7
モビット
SMBCモビットはWEB完結の借入が可能で、申し込みの曜日、時間によっては最短即日でお金が借りられるカードローン。
自宅への郵送なしで利用できるので、家族と同居している人でも安心して利用することができます。

SMBCグループの会社の安心感もあります。
koushiki7